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THE TOWN
SINCE 1993
NAKAYAMA 中山法面工業

ABOUT NORIMEN

法面工事とは?

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INTRODUCTION

道路沿いの、あの斜面も。
暮らしを守る法面の仕事。

「法面(のりめん)」とは、道路や宅地をつくるときに生まれる人工的な斜面のこと。山あいの道路沿いや造成地など、私たちの身のまわりのいたるところで目にします。雨や地震でこの斜面が崩れると、道路がふさがり、住まいが脅かされます。法面工事は、その斜面を補強し、崩落を防ぐ仕事。広島県広島市の中山法面工業有限会社は、毎日通る道や暮らしの土台となる安全を、足元から支えています。

THE ROLE

法面工事の3つの役割

01

崩落を防ぐ

雨水の浸透や風化でゆるんだ斜面を補強し、土砂崩れを未然に防ぎます。

02

地形を保つ

道路や宅地の形を長く維持し、安心して暮らせる街のかたちを守ります。

03

災害から守る

豪雨や地震に備え、人命と財産を災害から守る——社会を支える防災の仕事です。

MAIN METHODS

主な工法

METHOD 01

モルタル吹付工

斜面の表面にモルタルを吹き付け、風化や浸食から保護する工法。岩盤やこう配の急な斜面に広く用いられる、法面保護の基本です。

METHOD 02

植生基材吹付工

種子を混ぜた土壌材を斜面に吹き付け、植物の力で表面を覆う緑化工法。景観になじみ、根が土をしっかり押さえます。

METHOD 03

種子散布工事

比較的ゆるやかな斜面に種子・肥料・養生材を散布し、草本で緑化する工法。短期間で斜面を緑で覆い、浸食を防ぎます。

METHOD 04

法枠工

斜面に格子状のコンクリート枠をつくり、面で土を押さえる工法。中詰めに緑化や吹付を組み合わせ、広い斜面を安定させます。

METHOD 05

簡易法枠工

軽量の枠材を用い、比較的小規模・浅い崩壊に適した法枠工。機動的に施工でき、緑化との相性も良い工法です。

METHOD 06

アンカー工

地中の固い地盤までアンカー(鋼材)を打ち込み、斜面を内側から強く引き留める工法。大規模で不安定な斜面の抑止に有効です。

METHOD 07

鉄筋挿入工

斜面に多数の鉄筋を挿入し、グラウトで一体化させて地盤を補強する工法。すべりやすい斜面を面的に固定します。

METHOD 08

落石防止網工

斜面を金網・ワイヤーで覆い、あるいは受け止めて、落石が道路や人家へ達するのを防ぐ工法。岩がもろい斜面で活躍します。

METHOD 09

渓間工事

谷や渓流に堤堤・水路を設け、土砂や流木の流出を抑える砂防の工事。豪雨時の土石流から下流の暮らしを守ります。

CONSTRUCTION FLOW

施工の流れ

崩れやすい斜面が、強固なのり面に生まれ変わるまで。現地の調査から完工まで、ひとつずつ手順を踏んで仕上げていきます。

01

STEP 01

施工前

崩れやすい斜面や既設のり面の状態を確認し、安全で最適な施工計画を立てます。

02

STEP 02

山切・掘削

重機で斜面を安全な勾配に切り取り、整形。不安定な土砂を取り除きます。

03

STEP 03

法枠組立・施工

鉄筋や型枠を組み、コンクリートを施工。斜面を面で押さえる格子状の枠をつくります。

04

STEP 04

完工

強固なのり面が完成。落石や崩落から、道路や住まいの暮らしを長く守ります。

AROUND US

こんな場所で見かけます

ふだん意識せずに通り過ぎている斜面も、実は法面工事で守られています。身のまわりを少し見渡すと、こんな場所で活躍しています。

山あいの道路沿い

カーブの多い峠道や山間部の道路で、切り取った斜面を保護。落石や崩落から通行を守ります。

住宅地・造成地

丘陵地を切り開いた宅地の斜面。住まいのすぐ裏手で、暮らしの土台を支えています。

河川・ため池

護岸や堤体ののり面を補強し、増水や浸食に備えます。水辺の安全を守る大切な工事です。

鉄道・線路沿い

列車の安全運行を守るため、線路脇の斜面を安定させ、土砂の流入を防ぎます。

砂防・渓流

谷や沢に堰堤を設け、土石流から下流の集落を守ります。山と暮らしの境界を支えます。

災害復旧の現場

豪雨や地震で崩れてしまった斜面を、元の安全な姿へと復旧。地域の再建を支えます。

CHECK

こんなサインは“要注意”

斜面は、崩れる前に小さな前ぶれを見せることがあります。次のようなサインに気づいたら、早めにご相談ください。
被害が大きくなる前の対応が、結果的に費用も時間も抑えます。

ひび割れ・段差

のり面やコンクリートの表面に、亀裂や段差が出てきた。

斜面のはらみ出し

斜面の一部が、ふくらむように前へせり出している。

湧水・濡れ

斜面から水がしみ出している、いつも濡れている。

植生の異常・倒木

木が斜めに傾く、これまで茂っていた草木が枯れてきた。

落石・小さな土砂

斜面の足元に、石や土が落ちてくるようになった。

「大丈夫かな」と思ったときが、ご相談のタイミングです。

点検・現地調査だけでもお気軽にどうぞ。専門のスタッフが斜面の状態を確認し、最適な対応をご提案します。

斜面の点検を相談する →

OUR MISSION

災害を防ぐことは、
未来の暮らしを守ること。

私たちは、豪雨災害の復旧現場で数えきれないほどの斜面と向き合ってきました。一つひとつの工事が、いつか起こるかもしれない災害から、誰かの命と暮らしを守る。法面工事は、目立たないけれど、確かに社会を支える仕事です。中山法面工業は、その誇りを胸に、今日も街の足元を整えています。

OUR WORK

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CONTACT

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